リフォーム

宮崎市・O様宅

危険な傾きブロック擁壁を堅牢な「L型擁壁」へ一新!
Before After

今回は、敷地内の古いブロック擁壁やり替え工事の施工事例をご紹介いたします。


【工事のきっかけ・課題】
「古いブロック擁壁が年々傾いてきている気がする…」とご相談をいただいたこちらの現場。
現地調査を行ったところ、擁壁は歩道(通学路)に面しており、経年劣化による傾きから万が一の倒壊リスクが懸念される大変危険な状態でした。

近隣の方や歩行者の方々の安全を確保するため、高強度で耐久性に優れた「L型擁壁」へのやり替え工事を実施いたしました。


【施工のこだわり・ポイント】
1. 既存擁壁の解体と撤去
まずは傾きの見られた古いブロック擁壁と周辺の土を慎重に掘削・解体撤去いたしました。

2. 土壌入れ替えによる「地盤改良」
掘削を進める中で元々の土壌状態が良くないことが判明したため、既存の悪い土をすべて取り除きました。
新しく良好な土を搬入し、転圧機(ランマー・ローラー)を用いてしっかりと締め固めを行う「地盤改良」を徹底的に実施。
見えなくなる基礎の下から強固な地盤を作り上げています。

3. 堅牢な「L型擁壁」の据付・仕上げ
強固になった地盤の上に、高精度のL型コンクリート擁壁を据え付け。
天端の仕上げや排水対策(水抜き穴・側溝の設置)まで細部まで丁寧に施工を完了いたしました。


見た目の美しさはもちろんのこと、土壌の入れ替えから徹底して行ったことで、長年安心してお過ごしいただける強固な擁壁へと生まれ変わりました。歩行者の方々も安心して通行していただけます。


弊社では、新築住宅やリフォームはもちろんのこと、こうした「危険な擁壁のやり替え」「敷地の造成工事」「地盤改良」まで自社で一貫して対応しております。

「自家のブロック塀や擁壁も傾いているかもしれない…」
「道路に面していて安全面が心配」

とお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください。現地調査・お見積もりも迅速に対応いたします。