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築約40年の住宅解体に伴い、今後の建築計画に向けた事前地盤調査および構造確認のご依頼をいただきました。
対象の土地は高台に位置しており、敷地内には経年による劣化が見られる既存の擁壁が存在していました。
これから新しく安全に建物を建てていくため、工事に着手する前の段階で【事前地盤調査】および【構造確認】を実施いたしました。
高台や擁壁のある土地では、建物の荷重や斜面にかかる負荷を正確に把握することが重要です。事前に地盤の強度や擁壁の状態を数値化して確認することで、必要な補強計画の策定や建築確認申請をスムーズに進めることが可能となります。
【工事内容】
・事前地盤調査の実施
・既存擁壁の構造確認・健全性評価
・安全基準に基づく補強計画の検討
・建築確認申請に向けたデータ作成
【工事後(調査実施後)】
目に見えない地盤の強度や擁壁の状況が数値として明確になり、安全基準をしっかりクリアした上で今後の計画を進められる状態整いました。
建物の安全性はもちろんのこと、それを支える土台(地盤・擁壁)の安全性を確保することは、長く安心して暮らすために欠かせないプロセスです。
擁壁のある土地の建て替えや、地盤に関するご不安・ご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
↓地盤調査の様子